大手風俗情報サイトなどで女の子の情報を見るとよく分かりますが、多くの女の子が顔を隠しています(中には隠している意味がないほど露出している子もいますが…)。これは、やはり職業上、バレたくないという心理が働くためであるため、このようなことをしているわけです。ただ、デリヘル店の場合は本音は顔を出して欲しいと思っています。
これは、デリヘルを選ぶ際、どうしても判断材料が女の子の画像になるからです。ここで、全てを隠してしまうと警戒心を持たれお客さんが寄ってこないというわけです。店舗型の場合は、お店へ行けばモザイク無しのパネルを見学することができるので、リスクを軽減できます。この違いがお店の意識の違いとなるわけですね。もし、顔出しがオッケーであれば、確実に優遇されますので、一考する価値はあると思います。そんな顔出しにまつわるちょっとしたネタを以下より記載していきます。
◆お店によってはボーナスで優遇してくれる
顔出しというのはデリヘル嬢側にとってもリスクを伴うことになります。リスクを犯すことになるので、お店側も少しでもそのリスクに対して報いるためにも「ボーナス優遇」としてデリヘル嬢に「お金」で返答をしているわけですね。
お店によってはかなりの額を報酬と出している場合もあるので、もし顔出しに抵抗がないのであれば、このような高額報酬があるお店を選ぶのも1つの手だと言えます。
◆ただし断られる場合も…
残念ながら、デリヘルに限らず風俗業界は「ルックス」がものをいう世界です。顔出しは歓迎としていても稀に断られる場合があります。あくまで稀ではありますが、要は「ルックス」が芳しくないということです。
お店側も苦肉の決断だとは思いますが、ときとして現実は厳しくあるものです。こればかりはどうしようもできないのであきらめましょう。どうしても、顔出しがしたいのであれば、他のお店に移ることをお勧めします。
◆似たもので「メディア露出」もある
顔出しと似たもので「メディア露出」というものがあります。これは言葉通りで、大手風俗情報サイトに乗せる広告などにモデルとして出演することを言います。こちらは特に必ず顔出しをしないといけないというわけではありません。
大手風俗情報サイトを覗いてもらえれば分かりますが、目出し・口出しなどで画像に乗っている風俗嬢が大勢います。
中には顔を完全に出していない方もみえます。したがって、場合によっては顔出しよりも敷居が低いメディア露出になるかもしれません。
