風像業界で働くとなった場合、どうしても覚悟しないといけないことがあります。それが、本番行為についてです。
本番行為は犯罪になるため絶対にいけません。したがって、断ることになるのですが、悪い客だといろいろとしつこい場合もあります。それが、暴力行為でものを言い無理矢理という、言葉を変えれば強姦をしてくる客も中にはいるようです。もちろん、ここまでの行為に及ぶような人間は稀ですが、挨拶をするような軽さで「本番は?」と聞いてきます。
これは覚悟をしておく必要があります。したがって、断るスキルを身に付けたいところですね。さて、もし、悪しき客に当たってしまった場合どうしたらよいのか?となりますが基本的には男性スタッフに助けてもらうことになります。
したがって、この点ではデリヘルはどうしてもラブホテルなどでサービスを提供するために出遅れてしまう場合があります。これを頭に入れて風俗求人を探したいところですね。
◆自宅の場合は強姦まがいは少ない
言い方が悪いですが、自宅では「足がつく」ため本番強要のような強姦・強姦まがいのことをしてくる男性客は極めて少ないです。もちろん中には、それでもかまわずにしてくる人間もいますが、当然、そうなった場合はすぐに警察に相談して対応することになります。ただし、警察が動くのはあくまで事後になるので、その場で身を守るためにはやはり自分自身しか居ません。すぐに助けが呼ぶことができるような対策をするようにしておきたいところですね。
◆本番をしないと人気が出ないは間違い
デリヘル嬢からよく耳にするのが「本番をしないと人気がでない」ということ。これは、間違いなく「ガセ」なので信用しないようにしましょう。結局、人気が出ている嬢は「ルックスがよい」「サービスがよい」などの質で勝負した結果になっています。本番で得た人気というのはすぐに廃れていくし、何よりもデリヘル嬢の体力が持たないのが本当のところです。繰り返しになりますが、決してそんなことはないので、本番行為は絶対にしないようにしましょうね。
◆もしお客と本番をしたいのであればプライベートで
中には非常に気に入ったお客さんというのが居るものです。やたら馬が合ってしまったり、自分の性欲が高いときにたまたま好みのお客さんだったりといろいろと要因はあると思います。そういったときは、お店の外で「双方合意」でかつ金銭的なやり取りはない状況で本番行為をするようにしましょう。要はお客さんとプライベートで会いましょうということです。
